自然の恵み、グミ、ワラビ、野イチゴ、草刈

午前中家の周りをどのように片付けるか見て回った。
するとグミの実がなっていた。今までは鳥や特に猿が来て食べてしまっていた。
ここのところ猿を脅かしっぱなしにしており、数年前には網で小猿を捕まえるところであった。その猿が親になりあそこはやばいぞと言わんばかりにここの所、猿は全然来ない。
したがってグミの実が残っていたのである。
ついでにこの前草を刈ったところを見ると青空が見えたとワラビが伸びてきたので収穫した。
さらに野イチゴも新たに見つかったので収穫した。
午後は自宅近くの芋畑に敷き詰める草がこの前のでは足りないので、近くにあるダム湖畔道路わきにススキを刈りに行った。
本当は若い草が枯れた後肥料にもなるので良いのだが、すでに花が咲き実になっている。
これを敷き詰めると雑草の種をまいたと同じになり、草がぼうぼうと生えてくることになる。
やむなくススキの若葉にした。
ダム湖脇の道路、いずれ草刈りをすることになるのでお手伝いをしたようなもの、こちらは藁代わりに使えるので一石二鳥である。
草は天日干しにした。昔の故郷の子供のころ、い草を干したことを思いだした。

収穫したグミと野イチゴとワラビである。グミは子供のころ食べたことがあるがちょっと酸っぱい。
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ダム湖畔の道端でススキの若葉を刈る。
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山荘に運び天日干しする。
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at:山荘

この記事へのコメント

長野のいごっそう
2015年06月14日 19:51
アッ・ハッ・ハッ 
お猿さんにも、学習効果があるんですね。
ワシなんか、歳のせいか、学習効果も薄らいでいるような気がしますよ。トホホ
釣り好き神子
2015年06月15日 08:13
長野のいごっそうさん
山荘には鬼のような人がいていくと食べられてしまうぞと猿仲間が噂していることでしょうね。ハハハ
以前ウオーキングしていて逃げなかった猿も最近はワシを見るとさっと逃げるようになりました。学習しているんですね。

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