楽しかった仲間会(その2)

朝7時前に目が覚める。
昨夜飲んだ割にすっきりしている。
4人で350mlの缶ビール12本(足りなかった)と純米生原酒1升とウイスキーを少し飲んだ。
昔に比べれば飲まなくなったなと思う。でも楽しければいいのである。
味噌汁を作る。豆腐とわかめこれに昨夜のバーベキューの野菜の残りを入れる。
後はサケの切り身焼き、納豆、卵、焼きのりで、ご飯も、味噌汁もプラスチックのどんぶりで食べる。
普段の倍くらい食べる。
ちょっと休憩し、出かける前に記念写真を撮る。
そして8時半ごろ歩いて市内見学に出かける。
荷物は重いので隠居宅において出かけることにする。
今日の予定は連繋寺、行傳寺、法善寺、旧山崎家別宅、永島住宅、TEPCO川越支社、川越市中央公民館、最後の昼食のそば処「十限無」を考えていた。
市内の中心通りを歩くが商店はまだ空いていない。
最初の連繋時寺も参拝はできたが御朱印をもらうところは9時半からとなっておりもらえなかった。行傳寺(御朱印無し)に行く、初めて入る。広い敷地である。
この寺には鐘がない。いわれがあるのを調べる。その行方は結構複雑である。
驚いたのは大きな五葉松がある。五葉松は育ちにくい松の仲間である。こんなになるのにどのくらい年月がかかっているのだろうかと思った。
散策コースで旧山崎亭は11時になるとガイドが案内してくれるという。
まだ早いと時間があるにで、菓子屋横丁に行く。
一部しか開店していなかったが土産を買う。
祭り会館による。
川越祭りに使う山車の展示を見たり、映像で説明を聞く。
時の鐘を見て法善寺(御朱印無し)に行く。
観光客はお断りとなっている。変だなと思う。観光客が来ればお賽銭を入れる人がいるだろうにと思う。
でも、ワシたちは観光ではない史跡を調べているのである。
この寺には虫食い奴という像がある。盃を持っている。酒のつまみに虫を食べたとある。なんの虫なのかなと思う。のんべーなら寄らなければならないところである。
11時になったので旧山崎家別邸に入る。初めてである。
川越の豪商だった人で大正14年に建てた家であるが和洋折中で日本式の家と洋風の家とでできている。当時の最高品を使った家のようである。
ここで昼を予約している12時になったので昼食を食べに十限無に行く。
ビールでちょっと喉を潤し、十割そばを食べる。
食べ終わると見残しているTEPCO川越支社があったところに行く。
ここに石炭を使った火力発電所があったというので調べに行く。
TEPCO川越支社は現在別のところに移転している。
看板がある。
明治37年に石炭を使って100キロワット発電機2台を作ったとある。
隣に川越中央公民館があるがここにはチンチン電車の駅があったとある。
次は永島家住宅を見る。ガイドが居て説明してくれる。
昔の武家屋敷(中級武士)として川越に唯一残っているという。
過去からのいきさつを聞く。
平成まで人が住んでいたという。
隠居宅に14時半ごろ帰ってきた。ちょっと休憩し、車で川越駅まで送って、来年の川越市100周年記念の10月15~16日の川越祭りに来てくれるよう話して、またの再会を約束して別れた。

朝食を食べる。
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記念写真を撮る。
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連繋寺である。
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行傳寺である。大きな五葉松に驚く。
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祭り会館による。来年は市政100周年で山車29台全部が出る予定だという。
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法善寺による。
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旧山崎家別邸である。
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蕎麦屋でちょっと喉を潤し、十割そばを食べる。
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川後市内にあったという火力発電所跡を調べに行く。
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永島家住宅を見学する。
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at:隠居宅

この記事へのコメント

スーさん
2021年11月28日 08:59
朝から小江戸の街を散策し、歴史の勉強を十分に行え、大満足でした。「神子さん」の人間ナビゲーターも冴えて、川越の魅力を十分に堪能し感激しました。十限無の蕎麦は、いつも最高ですね。また、来たいと思っております。では、お元気で、お暮しください・・・。以上
釣り好き神子
2021年11月29日 09:03
スーさんさん
灯台元暮らしといいますが長く住んでいても今回は見たこともないところだったのでワシも勉強になりました。
また、遊びに来てください。

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